2008年度 活動指針

室長・委員長紹介

JCの力推進室

■JCの力推進室 室長
有江 大輔
有江 大輔
わがまちの明るい豊かな未来へ向け、先人より培われてきた地域を愛する心を受け継ぎながらJCの力を時流に沿って進化させていくこと、そのためにもっと市民に求められるJC運動を展開することが、今、(社)北九州青年会議所には必要です。
2008年度(社)北九州青年会議所 JCの力推進室ではより公益性の高い団体、市民との距離がもっと近くなるような組織を目指し運動を行います。
「愛が溢れる社会」の先駆者となるべく、青年会議所運動を多くの市民に伝える地域のリーダーを育て、そのひとりひとりから発信される「愛」を感じていただければ幸いです。
全会員共通の事業である例会は現在の北九州青年会議所の動きや今後の展望、そして自己修練と意識の向上を青年会議所会員と共に市民にも知ってもらう公益的な視野を含んだ運営を展開致します。
市民との玄関口として多くの学びがあり、会員、市民がそれぞれの立場で意義のある時間を過ごせるよう挑戦していきたいと考えます。
また40歳で卒業するという青年会議所のシステムにより、世代を担う市民のリーダとなる会員の拡大は急務であり、今後の活動にも大きな影響を及ぼします。ひとや地域に思いやりの持てる同志が増えることにより、地域活性化の起爆剤になるのではないかと考えます。
青年会議所会員同士がお互いに刺激し合いながら、日々成長していくことができれば個人の自立にも繋がり「明るい豊かな社会の実現」へ向けての大きな一歩になります。
このまちを愛し、その愛を行動で示せるような事業を作り、伝えていくことが未来に繋がる事実だと確信しています。

■例会委員会 委員長
平原 潤
平原 潤
【1】例会はJCにおいて、メンバーが一堂に会することができる唯一の場であるため、出席率の向上を目指すとともに、メンバーが参加に意義を感じられるような例会運営を行います。
【2】例会を通じて、理事長の考えやLOMの方向性をメンバーが的確に把握できる場にします。
【3】例会の意義・目的を再認識し、意識レベルの高い、礼節を重んじた例会運営を行う。
【4】理事長所信に基づいた講師をお招きしての例会を実施する。
【5】北九州JCの活動内容の認知度向上と会員拡大および公益性を重視するため、例会へのオブザーバー参加を積極的に呼びかけ、市民参加型のオープンな例会とする。
【6】各委員会と連携を図り、委員会事業と関連性を持たせた例会を実施する。

■拡大委員会 委員長
吉武 太志
吉武 太志
拡大委員会では、昨年に引き続き、JC運動・活動に興味のある入会希望者の方、また新しいメンバーになるであろう仮入会者の方々との「出会い」を大切にする場として「Jコン」を企画し、「Jコン」を通してコミュニケーションを取り、その中で北九州JCの存在意義やJC運動・活動の必要性について語り合い、友情を育み、そして志を同じうする仲間(会員)へと発展させていきます。

「ひと」との「出会い」を大切にするということは基本的な事ではありますが、それが「ひとづくり」の始まりであり、「明るい豊かな社会を築く」第一歩であると確信しています。「ひと=会員」は、我々北九州青年会議所の財産であり、組織のパワー源となり、我々のJC活動に結果として現れます。大量の卒業生を控えている我々北九州青年会議所としては、300名体制の確立ということが最大の使命だと考えております。厳しい時代を迎えようとしているいまこそ、将来の同志への拡大運動は、全会員ひとり一人に課せられた共通の使命であると考え、全北九州青年会議所メンバーと共に会員拡大運動を推進し実践していきます。
また、ノーサイドクラブ全国大会、北九州オープンを通じて、各県から集まるJCメンバーをはじめ、参加されるすべての方々に北九州の魅力を味わっていただき、愛の溢れる大会運営を目指します。
前総務情報室 カテゴリートップ
室長・委員長紹介
未来の力創造室次