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組織図

総務室

  • 室長 畑 信二

総務室の背景

1953年の北九州青年会議所創立以来、市民変革運動をおこなう組織の根幹として、会全体の運営を円滑に展開してまいりました。近年ではアジェンダシステムの導入、手帳のデジタル化、会員システム等、その時代に合わせてデジタル化を進めてまいりました。LOMの組織運営をより強固なものにしていくためには、今の時代の変化に合わせた新たな手法を取り入れ、さらなる効率化と利便性を求めることで、運営基盤を構築していくことが必要です。

事業計画

新会員システムの導入を契機として、会員情報の管理や理事会報告の掲載、選挙投票および委任状システム、さらには過去の資料や議案のアーカイブシステムによる共有など、各種デジタル化を進めてきました。現状では、まだ課題もありますが、次年度だけの対処にとどまらず、将来を見据えた改善を重ね、定款や規定との整合を図りながら慎重に議論してまいります。それにより、LOMに対してさらなるデジタル化を浸透させていきます。会議体においては、時代に即した手法やシステムを積極的に取り入れ、セキュリティや運営面を確認しながら、円滑かつ質の高い議論が可能な環境を整備いたします。総務は従来、組織の基盤を支える「縁の下の力持ち」として活動を担ってまいりましたが、本年度はさらにデジタル活用を推進し、余白を生み出すことで人と向き合い学び合う機会を創出し、進化する総務としてLOMの一層の発展に寄与してまいります。

未来のビジョン

これまでのLOMの伝統を継承しながらも、時代の変化に合わせた新たな手法やシステムを取り入れていき、LOMに対してさらなるデジタル化による効率的な運営を浸透させていきます。それにより、会議体の円滑な運営に努めつつ、組織運営においてもより効率化を進めることで、余白の時間を生み出し、その時間を有効利用することでLOMメンバーの資質向上、ひいてはLOMそのものの成⻑につながることを確信しています。

総務DX推進委員会

  • 委員長 福山 雄太

総務DX推進委員会の背景の背景

北九州青年会議所は創立73年目を迎えました。我々はこれまで地域の発展とともに歩み、まちのために多様な事業に挑戦し続けてきました。その中で、総務委員会は「縁の下の力持ち」として組織の基盤を支える役割を担ってきました。今、DXやAIの技術革新により世の中はかつてないスピードで変化しています。我々も紡がれてきた歴史を受け継ぎつつ、新たな技術を取り入れ、持続可能で柔軟な組織へと進化していく必要があります。

事業計画

総務DX推進委員会はLOMの組織運営の根幹である各種会議の運営を担う委員会です。会議が円滑かつ厳粛に進行されるよう最善を尽くします。加えて、組織内でのデジタル化、DX化を積極的に推進していきます。その一例として、これまで紙媒体と電子版が混在していたJC手帳を電子版に統一し、利便性と管理性の向上を実現します。また、LOM内の情報共有や手続きの効率化を進め、LOMメンバーがより多くの時間をJCの活動やメンバー同士の交流にあてられ、社業や家庭と両立ができる持続性のある組織を目指します。 また、委員会活動報告例会や褒章授与式の設えを通じてLOMメンバーが一年間の活動を振り返り、互いに労う機会を提供します。委員会メンバーに対しては理事会をはじめ各種会議の運営などを通じてLOM全体の活動を俯瞰し、その意義を深く理解する経験をとおして将来の北九州青年会議所を担う人財として成長できるような委員会運営をおこないます。

未来のビジョン

総務DX推進委員会は各種会議運営などを通じてLOMの全活動を俯瞰することができる部署です。この経験を通じてJC活動の本質を理解し、LOMを大局的に捉える視野をもった人財が増えれば、北九州青年会議所の活動は一層質の高いものになると考えています。 またDX化による組織改革、効率化が進むことで、より多くのメンバーが理事やスタッフに挑戦できる環境が整い、さらに多様性のある組織へ進化していくと確信しております。