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第40回IFP児童交換事業が行われました。
活動報告    投稿日時 2009-09-04


第40回IFP児童交換事業が8月4日から9日までの6日間の日程で行われました。IFP児童交換事業のIFPとはInternational Family Projectの略です。1970年2月に、北九州JCは台北JCと姉妹LOM締結し、その年の8月に第一回IFP児童交換事業として、北九州の児童訪問団が台北の地を訪れました。毎年交互に児童がホームステイし、お互いの習慣や文化を体感し、国際感覚を身につけさせ、将来両国の友好の架け橋となりうる人材を育成することを目的に行ってまいりました。

本年は頼団長をはじめとする第40回IFP訪問団、子ども達11名と随行のJC台北メンバー3名が北九州に来訪しました。台北からきた11人の子ども達は日本の各家庭にホームステイし、各家庭の子どもと一緒に、日本の夏休みを体験しました。ある家庭では、いのちのたび博物館やスペースワールド、平尾台の壮大なカルスト台地を見て、鍾乳洞に入ったり、各家庭で台北から来た子ども達に北九州ならではの体験をしてもらいました。

また、両国のIFPキッズをつれて、ヤフードームで両国の英雄であるソフトバンクホークスの王貞治会長にもお会いし、その後ソフトバンクの試合を観戦しました。子供たちにとって貴重な最高の思い出になったのではないでしょうか。
最終日の福岡空港での解団式では、別れを惜しみ泣き出す子どもも多くいましたが再会を誓い笑顔で空港を後にしました。
この事業を通じて一人でも多くの子供たちが台湾という国に、そして世界に興味を持ったのではないでしょうか。


言葉が通じなくても握手から始める国際交流



子ども達がこの経験を糧とし国際的視野を身に付けた青年に成長する事が、アジアをつなぎ真の世界恒久平和につながっていくと思います。










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