北九州青年会議所例会、委員会

日本青年会議所 JC jc jc ライトダウン わっしょい

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これが、北九州青年会議所だ!

青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築き上げよう

己を鍛え、友情を育み、
明るい豊かな社会を
築く団体です。

北九州青年会議所(当時 小倉青年会議所)(JC)は1953年(昭和28年)に設立され、今年で56年目を迎えました。「個人の修練・社会への奉仕・世界との友情」の三つの信条のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政への提言など社会的課題に積極的に取り組んできました。我々は地域社会への奉仕活動を通して自己修練を重ね、また、志を同じくするもの同士力を合わせて、明るい豊かな社会を築くことを目指して活動を重ねてきました。これら先輩方の実績と我々の活動は地域社会からも高く評価され、これからの期待もますます大きくなっております。

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一年任期で、
様々な経験ができます。

JCでは様々なテーマをもった委員会が組織されます。この組織は一年任期で変わっていくため、各会員は一年単位で委員会の配属が変わり、また、各種の役職を経験するチャンスがあります。これらの豊富な実戦経験を積むことにより自己修練の成果を会社に持ち帰ることができ、また、その過程でメンバー同士の熱い友情が築かれるため、大きな可能性を手にすることができるのです。

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会員は20歳~40歳まで!
40歳を過ぎると卒業です!

JCには、品格ある青年であれば、個人の意思によって入会することができますが、20歳から40歳までという年齢の制限があります。この年齢制限は、若い会員に多くのチャンスをもたらすと共に、常に若々しい組織を保ち、青年会議所の果敢な行動力の源泉となっております。

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多くの団体では、年齢制限が無くいつまでもそこで活動する事が可能ですが、青年会議所活動は40歳を迎えた年いっぱいで「卒業」しなければならない決まりになっています。40歳までの感性の豊かな時期に、今だから出来る、今しかできない青年らしい活動で「明るい豊かな社会」の実現を一緒に目指しませんか。

北九州青年会議所 活動紹介。

青年会議所の基本活動である例会と委員会について紹介します。

月に一度全会員が揃います

例会

○月に一度の顔合わせ

○理事長挨拶および
     理事会報告

○講師卓話

月に一度の顔合わせ

 毎月一度、総勢279名(2009年5月1日現在)のメンバーがJCバッジを着用し、スーツで正装して一堂に会します。JCの会員となれば、毎月の例会への出席は義務となります。人数の関係上、ホテルを会場に開催しますが、内容によっては国際会議場や市民劇場を会場とする場合もあります。
 原則、毎月9日の18時30分からスタートし、終了後は交流を深める懇親会が開催されることもあります。
 例会を開催するために、例会委員会が組織され、企画運営に当たっています。何ヶ月も前から周到に準備を重ね、メンバーに少しでも多くの成長や気づきを得られるように取り組んでいます。






理事長挨拶および理事会報告

 例会では、毎回、理事長によるスピーチが行われます。社団法人北九州青年会議所のトップから、現状の報告並びに方向性や目指す目標を確認・周知する機会であり、羅針盤となる場でもあります。また、毎月開催される理事会の報告が専務より行われます。
青年会議所および各委員会が実施する(実施した)各種大会および事業の報告や依頼を行い、メンバー全員で情報の共有化を図ります。

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講師卓話

 青年会議所はまちづくり・ひとづくりの団体です。そのため、コミュニケーション開発や、マーケティング、地域開発、リーダーシップ開発、青少年問題、教育問題等さまざまな分野の講師をお迎えして講演会を開催しています。会員の知識や視野を広めるため、時にはセミナー形式で行われます。
有名講師を招いての講演会は一般市民にも公開され、多くの方の参加とご好評をいただいています。
※2009年は、金美齢氏(元台湾総督府顧問)や猪瀬直樹氏(東京都副知事)等を講師にお迎えしました。

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青年会議所活動の基本

委員会

○青年会議所の醍醐味

○委員会運営について

○アカデミー委員会と
わっしょい百万夏まつり



青年会議所の醍醐味

 青年会議所はまちづくり・ひとづくりを目指し、地域の若きリーダーを養成することを目標としています。
 毎年選ばれる理事長のもと、その方針に基づき委員会が編成されます。2009年は17の委員会に分かれており、1つの委員会は15名から20名程度です。
 毎月1回は、委員会が開催され事業計画や事業の反省・検証を行います。




委員会運営について

 各委員会は、ロバート議事法という運営ルールによって進行します。少数意見も尊重し、意見交換を十分に行った上で、合意・承認されます。
 合意された内容は、理事会で承認された後、青年会議所の事業として実施されます。
そして、事前準備、動員、設営、人員配置等は、委員会メンバーのみならず、青年会議所全体で得意分野を手分けして行います。また、未経験なことも新たな勉強として経験します。このプロセスこそ青年会議所の楽しさです。
ロバート議事法は世界中の青年会議所での共通の手法であり、この経験がメンバー個人の会社での会議に反映されます。
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アカデミー委員会と
     わっしょい百万夏まつり

 時には、JC会員のみでなく、行政やNPOと協力・協働してネットワークを広げつつ活動します。
 北九州青年会議所では、わっしょい百万夏まつりを毎年サポートしています。北九州青年会議所では2ヶ月に一度、新入会メンバーが加入します。そして、新入会メンバーは、アカデミー委員会に割り振られます。
アカデミー委員会は、JCの三信条「友情・奉仕・修練」を学ぶことを目的とした教育的な意味合いを持つ委員会であり、同時にわっしょい百万夏まつりの核となる委員会です。
いきなりの大事業ですが、祭り成功へのプロセスこそが、仲間作りの醍醐味であり、同時に、JCを越えた友達作りの一翼を担っています。

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